転職東海Q&A集

転職時期

Q:求人の多い季節は?
A:採用計画の決まる6、7月、下記の採用計画の決まる10月に求人数は増える。
Q:転職活動を始めるタイミングは?
A:転職活動は在職中に始めたほうが良い。
やむをえず退職後に転職活動を始める場合は、生活費などの心配がないよう失業保険の受給手続きなどを行い、金銭的な焦りから必要以上の妥協をしないように行う必要がある。
Q:未経験の職種へ転職したいのですが?
A:未経験でも簿記などの資格や税理士など難易度の高い資格の勉強をしていたという事で可能性が広がります。ただ独立可能な資格は、取得したら退社するのではないだろうかという心配をされるので注意が必要。年齢が若ければさらに未経験者可という求人は増える。キャリアチェンジを考えるならば早いほうがいいだろう。

書類作成

Q:履歴書を返却して欲しい
A:「履歴書の返却しない」との記載がない場合や、面接時に返却しない旨を伝えられた場合以外は、不採用通知の後に返却を求めても良い。可否の前に返却を求めるのは好ましくない。
Q:履歴書の空欄は?
A:記入する欄があるのならばすべて記入するべきである。空欄の目立つ履歴書では、採用担当者に何も伝わらず、問題外となってしまうかもしれない。

面接

Q:面接時の待遇についての質問
A:面接時から給与・残業時間など待遇面ばかり気にしているのはあまり好ましくない印象を与える。内定後には条件・待遇面で気になった事は質問しても構わない。
Q:NGな質問
A:面接の最後には「何か質問はありますか?」と問われるが、募集要項に記載されている事や会社資料などで公開されている情報を質問するのはNG。事前に募集要項を読み、企業のホームページなど閲覧したうえで、いくつか用意していくこと。

内定

Q:内定の辞退・保留
A:希望条件と違うなどの理由で内定を辞退するのは仕方がない。辞退の場合は早めに伝え、内定をもらったことに対しては感謝の言葉を述べる。返事の保留は長くとも1週間まですること。
Q:内定後の給与交渉
A:内定をと同時に賃金・勤務時間などの労働条件を提示される。提示された賃金について不満があったらなぜそのことについて、交渉するのはかまわない。

退職

Q:内定の辞退・保留
A:なるべくならば希望退職日の2ヶ月ほど前、すくなくとも1ヶ月前には伝えるようにしたい。直属の上司に退職の意思を伝える。就業規則に退職についての記載がある場合は確認しておくこと。
Q:引止めにあって退職届を受理してもらえません
A:退職届けを拒否されても退職はできますが、円満退社にしたいもの。現在の業務に支障を来たさないよう引継ぎが出来るか、意思は伝わっているかなど企業側の理由を考え、もう一度退職の意思が固まっていることを伝える。それでも退職届を受け取ってもらえない場合は、労働基準監督署などに相談にいっても良い。

企業研究

Q:職場環境を事前に知りたい
A:面接の際に、職場を見学させてもらいたいと願い出ると、ほとんど企業で見学させてもらえる。そこで実際に職場を見て、雰囲気などを確認できる。
Q:なぜこの会社なのか、が書けなくて困ってます。
A:管理部門の場合、それぞれの企業や業種ごとの特徴がわかりにくいかもしれない。会社案内、ホームページ、募集要項などをよく読み、企業研究をじっくりとして自分のキャリアとつなげて書くようにするとよいだろう。